HOME>アーカイブ>マイクロスコープで撮影しよう【医療の現場で活躍するアイテム】

様々な医療の現場で活躍するマイクロスコープ

マイクロスコープは様々なものを拡大する事が出来るといった点からも、医療の現場で活躍しています。ですが、導入をする時に気を付けなくてはいけない事とは一体何なのでしょうか。

マイクロスコープに導入に関するQ&A

CMOSとCCDの違いとは?

CMOSとCCDは撮影素子の事です。CCDのほうが動くものに対して残像や歪みが少ないといった特徴があります。

映像も保存が出来るのか?

静止画だけではなく、動画も保存可能なマイクロスコープがあります。

何を選べば良いのか解らない

マイクロスコープは用途に合わせて様々な種類がありますので、事前によく確認をしましょう。

原因調査に必要

顕微鏡

製造業に携わっている企業では、常に全品が正常品であることを目指して製造を行っていますが、何らかのトラブルが発生することもあります。こういった場合、原因を確実に突き止めて、次につなげていくことが必要になりますが、そういった時に役立つのがマイクロスコープです。

拡大することで見えてくる

マイクロスコープは、文字通り小さいものを拡大するための道具ですが、人間の見た目は、細かいところまで見ることができないのが一般的で、拡大することでわかってくることも少なくありません。特に、微小な物質の場合、色調についても拡大すると、実は違った色の物質であった、とうことが判明することは珍しくないのです。そのため、事故品を正確に把握することが重要であり、適宜、拡大率を変化させ、原因をつかむためにもマイクロスコープは重要な働きをするのです。

写真を撮ることも可能

マイクロスコープで拡大した映像は、観察した人だけが口頭説明をしたのでは、画像を見ることができない人には充分に伝わらない場合があります。しかし、マイクロスコープで観察した画像をデジタルカメラで撮影することで、パソコン画面に取り込むことが可能です。最近では、パソコン画面に直接取り込むことができる機能も登場しており、他人との共有がしやすくなっています。このため、同じ映像を見て、議論することもでき、事故品の原因追及を進めやすい環境を作り上げることができます。